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譲渡企業様は着手金・中間金・月額報酬・成功報酬まで0円秘密保持徹底 / 中小M&Aガイドラインを踏まえた支援電話相談 03-4560-0084
M&A GUIDELINE

「中小M&Aガイドライン」の遵守について

中小企業庁が公表する中小M&Aガイドライン第3版の趣旨を踏まえ、歯科領域の事業承継を公正・誠実に支援します。

中小M&Aガイドライン第3版説明責任秘密保持

1. 遵守方針

株式会社M&A Doは、歯科M&A総合センターの運営にあたり、中小企業庁が公表する「中小M&Aガイドライン(第3版)」の趣旨を踏まえ、依頼者の意思決定を尊重し、公正・誠実な説明、秘密保持、利益相反管理、契約内容の明確化に努めます。

2. 契約前の説明

  • 当センターの立場、支援範囲、仲介とFAの違い
  • 手数料、報酬、費用負担、譲渡企業様の手数料0円の範囲
  • 秘密保持、情報開示の範囲、候補先への段階的開示
  • 利益相反の可能性、セカンドオピニオン、専門家確認の必要性
  • 成約までの流れ、想定スケジュール、契約の拘束力、途中終了時の取扱い

3. 不適切な譲り受け側の排除に向けた取組

買い手候補については、買収目的、資金計画、運営方針、反社会的勢力との関係の有無、過去のトラブル、歯科医院運営への理解、スタッフ・患者様への配慮を可能な範囲で確認します。疑義がある場合は、情報開示の停止、追加確認、候補先からの除外等を検討します。

4. 歯科領域で特に重視する事項

  • 患者様への診療継続、治療途中案件、説明時期
  • 勤務医、歯科衛生士、受付、技工士等の雇用・勤務条件の承継
  • 保健所・厚生局への届出、管理者・開設者、施設基準
  • レセコン、予約システム、カルテ、医療広告、口コミ、Web集患資産
  • 医療法人、個人開設、分院、訪問歯科、歯科技工所、歯科関連サービスごとの承継論点

5. 情報管理と記録

候補先への開示、面談、条件交渉、重要な説明、意思確認、条件変更は、後日の確認ができるよう記録します。医院名・詳細住所・患者様情報等は、秘密保持契約と必要性を確認したうえで段階的に開示します。

6. 補助金・登録制度に関する注意

M&A支援機関登録制度や補助金の対象可否は、制度要件、登録状況、申請時期、支援内容により異なります。当センターの利用により補助金の採択・交付を保証するものではありません。必要に応じて、最新の制度情報を確認します。

7. 改定

本ページは、中小M&Aガイドライン、登録制度、M&A実務上の課題に応じて見直します。

制定・最終改定日: 2026年5月24日

重要なご案内

本ページは、当センターの一般的な取扱方針を示すものです。個別案件における法務、税務、労務、医療法上の判断を代替するものではありません。契約締結、個人情報・患者情報の開示、医療法人・診療所の承継手続き等については、必要に応じて弁護士、税理士、社会保険労務士、行政書士等の専門家と確認します。