歯科医院の
売却・事業承継。
売却を決める前の情報整理だけでも、医院名を伏せてご相談いただけます。
歯科医院のM&A売り手の手数料は成功報酬も0円
相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬、すべて0円。
当センターへのM&A仲介・支援手数料が対象です。税金・外部専門家費用・設備リース料等は別途。相談・支援のご案内
歯科医院のM&Aでは、レセプト、チェア稼働、保険診療・自由診療の比率、歯科衛生士の配置、患者様とスタッフへの説明順序、医療法人・個人開設の承継論点まで踏まえた設計が重要です。売却・事業承継の条件整理から候補先選定まで、歯科業界の実務に沿って支援します。
無料PDFまずは基本を知る歯科医院M&Aガイド・全10ページ
売り手の手数料は、
成功報酬も含めて0円。
歯科医院・歯科技工所・訪問歯科・歯科関連サービスのM&A・事業承継を、ご相談から成約まで支援。譲渡企業様から当センターへのM&A仲介・支援手数料はいただきません。
売り手から当センターへのM&A手数料
すべて 0 円- 相談料0円
- 着手金0円
- 中間金0円
- 月額報酬0円
- 成功報酬0円
大手仲介会社には、最低成功報酬が2,500万円に設定されている例もあります。当センターは、成約時も売り手の成功報酬が0円です。
比較表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
| 比較項目 | 歯科M&A 総合センター | 大手A社 | 大手B社 |
|---|---|---|---|
| 成功報酬最低額 | 0円成約時もお支払い不要 | 2,500万円最低成功報酬 | 2,000万円最低成功報酬 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 100万円〜簿価総資産額により変動 |
| 成功報酬の 算定基準 | 算定なし売り手への請求なし | 譲渡金額負債額を含まない | 時価総資産額営業権を含む |
※各社公式の売り手向け料金表およびM&A支援機関登録制度の公開情報をもとに当センター作成(2026年9月6日確認)。比較対象の社名は非公開です。
※他社の成功報酬は最低額です。算定基準・案件条件・サービス内容は各社で異なり、実際の報酬は最低額を上回る場合があります。大手B社の着手金は成功報酬に充当されません。個別・海外案件等は別条件となる場合があります。
※0円は、売り手から当センターが受領するM&A仲介・支援手数料を指します。税金、登記、デューデリジェンス、法務・税務、設備鑑定、開設・保険診療に関する手続き等の外部専門家費用や実費、歯科機器のリース料・内装費・移転費などは含みません。買い手向け料金とは異なります。
成約しても、売り手の成功報酬は0円ですか。
はい。ご成約の場合も、譲渡企業様から当センターへの歯科医院・歯科関連事業のM&A仲介・支援手数料は0円です。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬はいただきません。税金、登記、デューデリジェンス、法務・税務、設備鑑定、開設・保険診療に関する手続き等の外部専門家費用や実費、歯科機器のリース料・内装費・移転費などは無料の対象に含まれません。
成約しても、
売り手の成功報酬は0円。
医院を譲るときの不安を、
先回りして整理します。
歯科医院の承継は、経営条件だけでなく、患者様の診療継続やスタッフの雇用、院長先生が築いてきた信頼まで考える必要があります。売却を急がせず、守りたい条件を起点に進め方を設計します。
情報が漏れないか不安
医院名を伏せた概要から始め、秘密保持契約に加え、開示先・範囲について譲渡側の了承を得て段階的に共有します。
患者様への影響
診療方針、予約、カルテ移行、患者様への説明時期を整理し、診療を継続できるよう配慮します。
スタッフの雇用継続
勤務医・衛生士・助手・受付の希望を確認し、承継後の雇用条件へ反映します。
医院価値の伝え方
売上だけでなく、診療圏、稼働率、設備、口コミ、スタッフ体制などの強みも資料化します。レセプト・自費比率・チェア稼働の見方もご覧ください。
医院名を明かす前から、相談できます。
初期は医院を特定しにくい概要を用い、秘密保持契約と譲渡側の開示了承を経て必要な資料を共有します。患者様・スタッフの個人情報は利用目的や取扱条件を別途確認し、説明時期も個別に設計します。
初期相談・秘密保持
医院名を伏せたまま、売却理由、希望時期、守りたい条件を確認します。
医院の価値を整理
財務、レセプト等の集計、人員体制、設備、賃貸借、診療圏を整理し、評価の前提と譲渡対象を確認します。
匿名で候補先を探索
医院名を伏せた概要で、承継方針と相性のよい候補先の関心を確認します。詳しい情報は開示先と範囲を確認して共有します。
条件比較・基本合意・DD
価格・雇用・診療継続・院長の引継ぎ条件を比較し、基本合意後にDD(詳細調査)を行います。基本合意の拘束力は条項ごとに確認します。
最終契約・決済・引継ぎ
DDで確認した条件を最終契約へ反映し、必要な前提条件を満たして入金・譲渡対象の移転を行います。行政手続きは早期に確認し、診療・請求・システムの切替を準備します。詳しい進め方もご確認ください。
医院・事業の形に合わせて、
論点を分けて考えます。
同じ歯科領域でも、患者構成、設備、人員、契約、行政手続きは異なります。業態名だけで一括りにせず、承継後の運営まで踏まえて整理します。
歯科医院の経営者のための無料ガイド / 全10ページ
はじめての歯科医院M&A
歯科医院を譲る前に読む10ページ。
「M&Aって、そもそも何?」から学べる一冊です。個人開設・医療法人の違いや医院の価値の見方から、患者様の治療継続、スタッフ、開設・保険指定の確認点まで。医院の未来を考えるための選択肢と進め方を整理できます。
氏名・メールアドレスの登録後、PDFをダウンロードできます。
歯科M&Aの相談事例
後継者、診療体制、歯科技工所など、実際に寄せられた相談の課題と検討内容をご紹介します。
実際に当社に寄せられたご相談をもとに、相談者や企業を特定できないよう、内容の一部を加工・再構成しています。個別案件の成約や同様の結果を保証するものではありません。
【M&A相談事例】一般歯科医院の後継者不在|診療と雇用の継続を検討
後継者不在を背景に、診療とスタッフ雇用を継続するための承継条件を整理。
【M&A相談事例】訪問歯科部門の譲渡相談|施設連携と人員配置を整理
訪問歯科部門の承継に向け、施設連携・車両・人員配置・算定資料の確認事項を整理。
【M&A相談事例】歯科技工所の承継|熟練技工士の引継ぎと若手採用を検討
技工士の高齢化を背景に、熟練技工士の引継ぎ期間と若手採用を検討。
相談前に確認できる、
歯科M&Aの判断材料。
売却・事業承継の全体像、準備資料、実務論点、想定事例を歯科向けにまとめています。
歯科M&Aとは
流れ、価値を左右する要素、情報管理、必要資料を初めての方にも分かるよう整理。
歯科M&Aコラム
レセプト、スタッフ承継、法人手続き、買い手視点などの実務をテーマ別に解説。
M&A想定事例
公開情報にみられる取引類型をもとに、歯科医院・周辺サービスの承継論点を学ぶ参考モデルを紹介。
売却するか決めていなくても相談できますか?
可能です。医院名を伏せた段階から選択肢を整理できます。
患者様やスタッフに知られずに進められますか?
初期は医院名を伏せ、情報の組合せから特定されないよう粒度を調整します。詳細は秘密保持契約に加えて譲渡側の開示了承を得て共有し、患者様・スタッフへの説明時期を個別に検討します。
患者情報やカルテ情報は必要ですか?
初期相談では患者様を識別できる情報は不要です。検討に必要な情報は集計・マスキングを優先し、目的・閲覧者・安全管理を確認します。秘密保持契約だけでカルテを自由に開示できるわけではありません。情報管理の考え方をご確認ください。
譲渡企業側の費用は本当に0円ですか?
はい。ご成約の場合も、譲渡企業様から当センターへの歯科医院・歯科関連事業のM&A仲介・支援手数料は0円です。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬はいただきません。税金、登記、デューデリジェンス、法務・税務、設備鑑定、開設・保険診療に関する手続き等の外部専門家費用や実費、歯科機器のリース料・内装費・移転費などは無料の対象に含まれません。
個人開設の医院と医療法人では、譲り渡す対象が違いますか?
はい。個人開設では設備や契約など譲渡対象を定め、医療法人では法人の類型に応じ、社員・役員の構成や出資持分の有無等を確認します。医療法人の承継は株式会社の株式売買と同じではなく、出資持分と運営上の地位も分けて検討します。開設形態と取引方式の違いもご覧ください。
開設や保険診療の手続きは、いつ確認しますか?
個人開設か医療法人か、開設者が変わるかによって必要な手続きが異なります。診療所の開設に関する許可・届出と、保険医療機関の指定・施設基準は別々に確認します。譲渡日を決める前に所管の保健所等・地方厚生局へ相談し、診療と請求の切替を工程表に整理します。
医院の名前を伏せたまま、将来の選択肢を整理しませんか。
後継者不在、勤務医承継、分院整理、医療法人の承継など、売却未定の段階でもご相談いただけます。









